おのぼり三国志―中国資料館―

宜昌からバスに乗って日帰り旅行でやって来た当陽。(1988年)
日帰りの場合、あまり時間は取れないので、
なんとなく雰囲気だけ味わって帰るだけです。地図も探したんだけど、売ってなかった。
いらないくらい狭いってこと?
近くにわりと大きな河が流れていて、ここを張飛が守っていたのかなあ、なんて想像してみたり。

当陽の町並み。
遠くに見える黒い点が
趙雲さんの像です。
1988年8月
道路のまん中に立っている
趙雲さん。
1992年には後ろのビルが
完成しています。
長坂坡公園
町の中心にある公園内の趙雲さん
後ろ姿まで撮ってしまう。
町の郊外を流れる川。
断崖絶壁な急流を張飛が守る、

なんて感じをイメージしてたけど、
そんな場所ないです。

1992年8月
当陽火車站
1992年8月
泊まったホテル

窓のまん中にあるのは、
ウィンドクーラー。
しかもその横のガラス
割れてました。
特に気にしません。
1992年8月
張翼徳横矛處

なんか、買って来た三国志な
写真集のと感じが違うんだけど、
建て替えたの?
多分、宜昌から当陽へ
バスで移動したときの切符では
ないかと思うのだが、記憶が確かでない。