おのぼり三国志―中国資料館―

赤壁を北京などと同列にしていいのか、ちょっと悩むところなのだが、
三国志的には「ま、いいか」ということで。
昔は秘境ツアーの現地ガイドというと、英語しか話せない人がついてきたりしたもんだが(赤壁がそうだった)、そのガイドさん相手に
「わたしはたくさん中国を旅行しましたが、この街が一番好きです」
と中国語でべんちゃらカマしていたわたし。
ガイドさん、バカウケして大笑いしてました。

赤壁
三国志が好きな人なら
もう見飽きた(はずの)
カット。
でも記念だから。
上の写真の風景がメジャーなので、岩がいっぱいの場所かと思ったら、ここ以外は左のような、なーんもない河原が続いてます。
「曹操軍が来たぞー!!!」ったら、こんなところを上流から
どんぶらこどんぶらこと・・・。
赤壁の渡し バスごと乗せてもらって
長江を渡る。
この小山のてっぺんに
周瑜の像が立ってます。

赤壁すぐ近くの武候祠
四人仲良く並んで・・・張飛だけ顔が隠れてる。
すまん、気がつかんかったよ。孔明さんしか見とらんもんで。

蒲圻の町並み
古い城門のあと ホテル前の道
蒲圻郊外のダム
蒲圻のホテル
鳳雛庵
鳳雛庵に向かう前の道

長江を渡った後、
この当たりが烏林鎮ということで撮影してみました。
烏林鎮から荊州に向かう途中の道。
いかにも中国という風景なので撮影。