おのぼり三国志―中国資料館―

景徳鎮といえば、陶磁器で有名ですが、観光でくる人は少ないと見えて、街は素朴な雰囲気いっぱいで、とてもわたし好みです。
以前は昌江の片側にこじんまりと街が広がっているだけだったみたいだけど、2002年8月時点では、対岸に街が広がりどんどん規模が大きくなっているもよう。
上海からの空路で、やたらに山を切り開いている様子を拝見。
現地ガイドさんも「この辺はわたしが子供の頃は山だったんですよ」と案内してくれました。
旅行をすればお約束の市内交通図を買うのですが、紙は上質で随分大きなサイズです。
が、バスは26路まで、とさっぱりした絵になってます。

2002年8月
蓮社北路
なんとなく、のどか。
ホテル近くの路上で
止まってる車はタクシーさんです。
沿江東路北端より昌江を望む。
ホテルの部屋で。
最近は中国でも磁気カード式の鍵になっておりまして、鞄の磁気ボタンの近くに入れてたら、あっという間に壊れてしまいました。
勝利路

[陶瓷歴史博覧区]
陶瓷歴史博物館
古窰入り口
古い窯
さすが、景徳鎮のゴミ箱はひと味違う。

景徳鎮陶磁歴史博物館
ここは集落の入り口外にあって、昔は商店だったのだとか。
右側が一段高くなっていて、お客さんが馬に乗ったまま買い物ができるようになっていた、と説明を受けたのだが。
分かってもらえるかな