おのぼり三国志―中国資料館―

襄樊に列車でついて、泊まるホテルを探そうと市内地図を買ってバスの路線をチェックしてたら、いつのまにかわたしの周りに黒山の人だかりが・・・。みんなで「このホテルにはこう行ったらいい」とか教えてくれた。
が、みんな言ってることはバラバラだったので、親切心というよりは、単に外国人観光客がめずらしかっただけなのだろう。
1988年7月の話。

襄陽
三顧の礼の場面。ふてくされる張飛くん。
高速道路の入り口? 襄陽城臨漢門
漢水側から城門を望む。
三国志ごっこするもよし。
泊まったホテルはできたての豪華ホテル、のはず。
(1988年は建設中でしたので)
ですが、正面に見えるのはどう見てもただの配管。
なんで、見えるような構造にするのよっ!
ちなみにここの空調、「強・中・弱」の表示はあったが、スイッチ押すと「弱・中・強」で動いた。
駅前のホテルは
「臥龍飯店」といいます。
それだけで被写体の価値あり?
泊まったわけでもないのに。
血沸き肉踊る火車站。
ウレシイ。


襄樊の公共汽車(バス)の切符。

これはもしかしたら隆中へ行ったときのものかもしれない。

火車(鉄道)襄樊―武昌(硬座)の切符。
駅へ向かうバス停で知り合ったおじさんが親切で、駅まで車で送ってくれた上に、駅員さんに「あとはよろしく頼む」と話を付けてくれたらしく、駅員さんがやって来て、ぎゅーぎゅー詰めの硬座の列車から降ろされて、切符持ってないのに硬臥車に乗せてもらったのでした。