おのぼり三国志―中国資料館―

一時期、ツアーのオプションに五丈原一日ツアーというのがあったので
(今でもある?)、友達(バス酔いする友達も。すまん)巻き込んで、
往復何時間かかけて西安から五丈原へと突っ走った。

1991年9月
諸葛泉
武候祠へ上がっていく
途中にある井戸。
中は見るの忘れたなあ。
見たけど忘れたのか?
こんなところで、
あーなってこーなって・・・
とまた妄想。
五丈原ふもとの村
武候祠
やっと着いた。ウレシイ。
でもずいぶんハデだなあ、
と思った。
寥化と張苞
王平と関興
孔明さん

すいません。
手前のガラス割れてません?
しかも汚い。
落星石

晋陽秋に曰く。
赤くて角のある星があって、東北から西南に流れで、亮の営に落ちた。

三回落ちて再び還る。往くは大きく還るは小さく。にわかに亮卒す。
この石は当年の落星石である。
みたいなことが書いてある。

観中廟
黄氏(孔明さんの奥さん)の廟
奥さんの像なんですけど、
左にちょこっとだけ写ってる説明書きには
「月英」とありました。
これって湖北省電視台「諸葛亮」の創作した名前
じゃないのー?
誰か教えてー。
ベンチ

ベンチに諸葛廟と書いてあったので「おおっ!」とかぶりついて写真を撮ってたら、現地の人に笑われたー。
いやーん。
下山(山?丘?)途中で下方諸葛泉と村落を望む。
元ヤオトン
観光後、長い階段を下ってて見つけた穴。
バスの運転手さんに確認したところでは、元ヤオトンでいいらしい。
ヤオトンというのは、穴掘って造った住居で、縦穴式、横穴式があります。
(古代原始人のそれを想像しちゃやーよ。ヤオトンは穴掘ってる以外は、普通の住居と変わらない部屋の作りになってますので。)
縦穴式は地下に埋もれた四合院って感じ、横穴式は崖にめり込んだマンションをイメージしていただければかなり近いかと・・・。
でも、みんなやっぱり普通の家に住みたいらしくて、(多分その方がかっこいいからだろう)このおうちも捨てられてしまったようです。
ヤオトンは「窰洞」と書きます
駐車場の看板
看板

バスでの帰り道、案内板を発見!
うれしくパチリ。
諸葛廟入場券


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