おのぼり三国志―中国資料館―

昔見た写真でずーっと憧れてた場所の張家界。
最近はすっかり観光名所になってしまいましたが、きれいでしょ?

張家界站
確か昔は大庸って駅名だったのではないかと思うのだが、観光名所に押されて駅名を変えてしまったらしい。
補足:
中国の旅行社のサイトによると、大庸市が張家界市に変更になったのは、
1994年4月4日とのこと。
ただ、駅名については、
1991年4月発行の鉄路旅客列車時刻表(鉄道部鄭州鉄路局編)に、
大庸北駅(2004年の時刻表では見当たらない)の他に張家界駅の駅名が見えるので、
一気に名称を変更したというわけでもないみたいですね。
祥竜国際酒店
当時、出来たばかりだったようで、外国人を見ることがなかったのか、
ホテル内のお土産屋さんのお姉さんが
わたしを見るなり
「キャー、外国人が来たー。助けてー」
と内線電話で上司にヘルプを求めていました。
おどかしてごめん。
張家界ふもとのホテル前、ホテルの部屋から。
ホテルの部屋に落ち着いて、暫くしたら添乗員さんが
「何か問題ないですかー?」
と訪ねて来たので、
「何も問題ないですよー。洗面台の下の配管が欠けてるくらいで」
まあ、それは大変とソッコー修理されてしまいました。
洗面台と床の間の水が通る配管がなくて、水を使うと足下がパシャパシャするだけなんですけど、それって大変なことなの?
張家界国家森林公園入り口
張家界は広いので、できれば今度長居をしてみたいです。
が、11月に長居をするのはちょっとツライ。
ホテルの設備、よくなってるかなあ。
いや、悪けりゃ悪いで楽しいんですが、
天子山の11月の夜に、部屋の隙間から霧が入り込んでくると、
寒いし、しっけるし、かなりつらいです。
天子山